カテゴリ:おいしい物( 42 )   

餃子でいくら   

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ちょっとお世話になった方へ、うちで愛用している餃子を差し上げました。
そして、反対に頂いてしまったのが釧路の「マルサ笹谷商店のいくら丼ぶり」
北海道にいる身内の方から送って来たそうで、
地元の人から送ってくると言うことは、美味しいに間違いないと思って、
早速、夕食にいくらどんぶりにして頂きました。
それは、もう絶品053.gif
お正月などに使うのもあり・・だと思います。
ちなみに、お値段を調べたら、80グラム、6パックで3800円。
餃子でいくら  海老で鯛を釣ってしまった我が家、いかがなものかと・・026.gif
申し訳ないと思いながら、美味しかった~058.gif
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by sorahana55 | 2010-07-14 11:04 | おいしい物

「まぐろのかま」と「ゆば」   

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東京土産にまぐろのかまの焼いたのを頂きました。
しかも二つも!
もしかしてこんな大きなマグロのかまを食べたのは初めてのような気がします。
電子レンジでチンして大根おろしで。
でも大人3人。ほとんど主人と二人で食べたのでもう一つでお腹いっぱいになったので
近所の友人にお裾分け。

昨日は、知人から美味しい湯葉も頂きました。
栃木県名産の日光ゆばの「お刺身用生ゆば」
これがまた絶品!!
わさび醤油で頂いて、酢の物にして、だしで煮含めて、ゆばを満喫しました058.gif
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by sorahana55 | 2010-06-17 21:23 | おいしい物

「枝魯枝魯」ぎろぎろ   

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京都二日目。
缶詰状態の後のお楽しみは、夕食001.gif
何年も前からいつか行ってみたいと思っていた、「枝魯枝魯」に行って来ました。
京都にしては手頃な値段のくずし懐石コース料理。
外人の観光客さんもおられたけれど、地元の方がけっこう多い感じでした。
一品、一品がちょっと変わっていてとても手をかけて作ったお料理。
最後のほうじ茶の生キャラメルは、衝撃的で覚えているんだけど、
出されたお料理を全部覚えていない008.gif
とにかく全部おいしくたいらげたことだけは確か。

お料理は毎月変わるそうで、コアラのマーチにカットしている、
中のお兄さんのヘアスタイルも、毎月変えるそうです。
画像がないのが残念!
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by sorahana55 | 2010-06-03 00:00 | おいしい物

三つ星屋台   

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年末以来、久しぶりに友人と夜ご飯してきました。
イタリアンレストラン「三つ星屋台」
感じのいい若い男性たちがきりもりする、雰囲気のいいお店で、
帰るときには平日にもかかわらず人がいっぱいでした。
料理も美味しかったし、隣の若い人のテーブルに珍しいお料理が来ると、
「おばちゃんに一口味見させて~」
と言いたかった。。
とてもリーズナブルで、4人で飮んで食べて一万円001.gif
私以外の3人はスレンダーな体型の美女。
身体にあわせて胃の方もスレンダーなようで、最後の一口が必ず残る・・
それを全てたいらげるのが、わ た し 014.gif
これもいかがなものかとも思いますが・・
多分、身体にあわせて私の胃は大きいのでしょう。。
ごめんね~ ご馳走様!
↓は「ケサディーヤ」というメキシコのピザ
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by sorahana55 | 2010-04-12 20:48 | おいしい物

バームクーヘン   

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バームクーヘン専門店「クローバー」のバームクーヘン。
これは上面を焦げ目がつくように、キャラメリゼしてあるもの。
1919年、現在の原爆ドーム(旧産業奨励館)で開かれたドイツ展で、ドイツ菓子職人のカール・ユーハイムが製造して販売したのが、日本で最初だそうで、1960年までは、「ピラミッドケーキ」と呼ばれていたそうです。
へぇ~知らなかった。。

少しずつ掃除にとりかかり、お風呂、冷蔵庫、台所の大掃除終了!
掃除のあいまにお菓子もしっかり食べてるので、ちょっと要注意かも。。
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by sorahana55 | 2009-12-10 15:57 | おいしい物

博多での夕食   

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相撲が終わって、興奮さめやらず。
福岡国際センターからは、駅行きのノンストップバスが出たので、それに乗って博多駅へ。
駅近くの「大衆割烹ひかり」で夕食。(ここも友人に聞いたところ)
珍しいもの四種を注文。
まずは、「アブラ坊主」の煮付け。
「アブラ坊主」とは、巨大銀鱈科の白身魚。
薄味で脂がのった魚で美味しかった。
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次に、「馬のさがり」の焼いたの。先に食べてしまって画像なし。
画像は「くえの刺身」
主人曰く「今まで食べたくえの中で一番新鮮だったそうです。
お醤油で食べるより、ネギを巻いてポン酢で食べた方が美味しかった。
ちなみに、くえよりアブラボウズの方が脂が多いので、食べ過ぎるとお腹をこわすそうです。
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これは「鯨のうね」
鯨の下あごから腹部にかけての縞状部分で畑の畝に似ていることからこう呼ばれているそうです。
味は・・・なんとも微妙・・・

夢のような一日が終わって、帰路につき、新幹線の中で爆睡。
昨日、今日と朝青龍は負けてしまったので、私は一番いい日に行けて良かったな~
お相撲さんはみんなテーピングだらけで身体がボロボロ。
それを精神力がないとか、事情も知らずに簡単な言葉で批判する批評家たちが私は大嫌い。
みんな精一杯頑張っているのに。
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by sorahana55 | 2009-11-27 21:26 | おいしい物

博多と言えば・・   

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九州、博多と言えばやはり豚骨ラーメン。
私より5日前に相撲観戦に出かけた友達から美味しいお店を伝授してもらって行って来ました!
博多駅近くの「おっしょいラーメン」
「おっしょい」の意味をおばちゃんに聞いたら、「勢いがとまらない」という感じらしいです。
人気のお店らしく、ひっきりなしに人が入って来ます。
注文したのは、角煮ラーメン。
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豚骨といってもちょっとあっさりめのラーメン。
もう少し若いときならこってりの方が嬉しいのかもしれないけれど、今の私にはちょうどいい感じ。
ラーメンの中の煮卵も薄味で美味しいし、角煮もあっさり。
豚骨ラーメン定番の、紅ショウガと辛し高菜をトッピングして食べました。
カロリー高いだろうな~
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by sorahana55 | 2009-11-26 23:56 | おいしい物

珍しいクッキー   

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「防衛大学校クッキー」
こんなものがあるんですね~
びっくり!
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by sorahana55 | 2009-11-11 21:40 | おいしい物

きりたんぽ   

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10月23日の事です。
秋田出身の主人のお友達から、今年で3回目の「きりたんぽセット」が送って来ました。
一昨年は、比内地鶏が丸ごと一羽入っていて、さばくのが大変でしたが、
今年は野菜も全て、切ってあって手間かけずのセットでした。
「きりたんぽ」の下の丸いお団子は「だまこもち」
「だまこ」はお手玉をさす秋田言葉。
「きりたんぽ」は、昔、木こりやマタギが冷たくなったご飯を杉の棒にまきつけ、焼いて食べたのが始まりといわれ、その形がタンポ槍に似ていたことから名付けられたそうです。
「きりたんぽ」も「だまこもち」も炊きたての新米を半づきにして作るのだけれど、「きりたんぽ」は焼いてあって、「だまこもち」は丸めた後、焼いていないそうです。
「きりたんぽと言えば絶対比内地鶏のスープと秋田産のマイタケでないといけない!」そうで、秋田出身のこだわりだそうです。
きりたんぽ、だまこもち、比内地鶏、比内地鶏スープ、の他に、秋田の水、せり、ささがきゴボウ、長ネギ、糸こんにゃくが入っていました。(佐田商店)
美味しかったのは、いうまでもありません。
美味しいと食べ過ぎるのがたまに傷。。

030.gif比内鶏と比内地鶏の違い
比内鶏は国の天然記念物の指定を受けて食用できないそう。
そこで、比内鶏と肉用鶏を交配した一代雑種が比内地鶏なんだって!へぇ~

秋田と言えば、大曲の花火大会にも行ってみたいし、横手市の「かまくら」も見てみたいな~
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by sorahana55 | 2009-11-10 20:26 | おいしい物

鮎やな~里帰りその一   

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主人のおかげでパソコンが復活しました!
先週、2泊3日で主人と実家に行ってきました。
今回の目的は、母の元気な顔を見る事と、お盆、秋のお彼岸にできなかった父のお墓参り。
お墓参りを済ませて、「川水流(かわずる)の鮎やな」にお昼を食べに行きました。
宮崎県北の延岡市北方町を流れる清流・五ヶ瀬川中流に川水流はあります。
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「鮎やな」とは、川をせき止めて、その一部に流れ口を作り、成長して産卵のために川を下る、鮎の習性を利用して竹のすのこの上に落ちた鮎を採る伝統的な漁法。
少なくとも江戸時代から300年以上続いているといわれる延岡の秋の風物詩。
鮎やなは全国各地に架けられているが、五ヶ瀬川の鮎やなは、規模も、漁獲量も最大級で、捕れる鮎も大きい。
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とれたての鮎は元気よく飛び跳ねています。
鮎は炭火で焼かれていて、脂がのってこんがりと焼けてとても美味しい!
奥の部屋でおじちゃんとお兄ちゃんが汗をかきながら焼いていました。
鮎の量が圧巻!
一人3匹で注文しているので多すぎるのではと思ったけど、ぺろりと食べてしまいました。

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今回は、鮎の塩焼き、みそ焼き、せごし、鮎ご飯、赤だし、鮎雑炊を注文。
かっぽ酒も一口飲みたかったけれど、まだ車の運転があるので、我慢、我慢。
塩焼きは尾を取って、頭を持って、背骨を挟むように箸で押さえ、頭を手で引っ張ると背骨と内臓が一緒にスッと抜ける。鮎が新鮮なので、失敗せずに、すーっと骨が抜けて、卵も骨の中にしっかりくっついてます。。

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雑炊は2人前注文したけれど、どうみても5人前はあった・・
他にも、鮎南蛮漬け、鮎甘露煮、鮎うるか、それらを組あわせたセットメニューもある。
父もよく同窓会でここを利用していたし、結婚する前に主人が初めて実家に来た時に食事したのもここ。
あれから○十年。。早いね~と言いながら昔話をしながら舌鼓をうちました。
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母も手術から2ヶ月たって元気になっていたし、緑の山に囲まれて、川の水の流れる音を聞きながら、みんなで美味しいものを食べて、とっても幸せな時間でした。
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by sorahana55 | 2009-11-01 00:44 | おいしい物